左鎖骨・骨盤骨折
Before
After
受傷理由
大会中に2mくらいの高さのセクションに入る時に失敗し、落下。
左の鎖骨と骨盤の骨折
治療期間
8月半ば〜10月(2ヶ月でランができるまで回復)
通院回数
骨折後3回その後は週1回(その後はリモートトーレーニングを実施)
アプローチ
施術時
歩くのも痛くて松葉杖をついて来院
1回目で松葉杖ついての歩行は痛みは少し残るが歩行可能な程度まで改善 。
2回目 松葉杖では、痛みなく歩行可能になる
3回目松葉杖なしでもある程度歩けるぐらいまで改善。ただ一応外出時は使用する程度となる
2ヶ月後のケアの時に走るのは痛みないが、
スケボーに乗ってもらった時に漕ぐときに痛みの症状が出てしまう
↓
痛みを和らげるトレーニングを行い当日中に痛みなく漕げるレベルまで改善
スケボーから走りながら降りることもできるようになる
根本治療への取り組み
オリンピックに行かすことが前提だったため、筋力を落とさないこれが一番大事でした。
そのため、ほぼ毎日リモートで怪我してない部分のトレーニング、
痛みが出ないようなトレーニングだけをチョイスしながら筋力維持・強化に務めました。
回復後の実績
施術時
赤間凛音選手 施術後)2023年8月に練習中、左鎖骨と骨盤を折る大けがを負いましたが、その後驚異的な回復を見せ、見事に復帰しました。
大けが後の復帰戦および主要大会は以下の通りです。
復帰戦:2023年11月 マイナビ日本選手権
骨折からわずか約3ヶ月後の11月17日に開催された第4回日本スケートボード選手権大会(兼・強化指定選手選考会)に出場し、女子予選を3位で通過しました。
国際大会復帰:2023年12月 SLS東京大会
大けがをして以来の復帰の舞台として、2023年11月下旬(報道により11〜12月)に開催されたSLS(ストリート・リーグ)東京大会に出場しました。
大けがを乗り越えて:2024年パリ五輪
怪我の影響を感じさせないパフォーマンスで、2024年7月のパリ五輪スケートボード女子ストリートに出場。見事に銀メダルを獲得しました。 (Google引用)
内側側副靱帯損傷
Before
After
受傷理由
空手の稽古中キックをだしたときに変な当たり方をし、当たり所が悪く受傷
通院回数
施術のために1回
アプローチ
施術前とアプローチ
松葉杖をついて来院。
全身の筋肉のバランスや使い方を見た時に、全体的にバランスが悪く、少ない印象(下半身)
内側の筋肉もなく、膝周りに、支えられる筋肉が少なかったため、
怪我の炎症を取ってから、 体を支えるための筋トレをメインに実施。
トレーニング後、痛みなく歩けるようになったため、
空手の動きを取り入れたトレーニングをすることで、空手を行っても痛みを感じなくなるというところまで回復しました。
ヘルニア
Before
After
通院回数
杖で歩行可能になるまでで2ヶ月
走る事ができるようになるまでがおおむね半年程度
初診から1カ月にかけては週2回の頻度でご来院いただき、
その後回復していくにつれて週1回に回数を減らす
アプローチ
施術からトレーニングまで
手首や腰を触ると腰に響いてそもそもどこも触れない状態からのスタート。
徐々に調整を進めていかないと幹部への治療もままならないという酷い状態でした。
唯一触れたのは手の指先のみのためその部位から調整をスタート
指先から順番に施術をしていくことで 少しずつ手首、前腕と触れる部分が増えていきました。
回復へのアプローチは「出来ることをできる時にできる分だけ」をモットーに、
無理をすることなく調整をすることで順調に回復していきました。
杖である程度歩けるところまで回復したころには、トレーニングをメインに切り替え、
寝転んでや、立ってのトレーニングなど様々なことが出来きるようになるまで回復しました。
